新潟大学工学部 上野研究室
最近の出来事
: PPL 2026 論文賞を受賞しました
上野が共著の論文がPPL 2026論文賞を受賞しました.
- 上野雄大, 篠埜功: 転置構文木を用いたギャップを含むコードクローン検出手法
本賞は,PPL 2026カテゴリ1の採択論文の中から,特に独創的なアイディアや顕著な成果を含むものとしてプログラム委員会により選定された論文に贈られるものです.
: PPL2026にて発表しました
第28回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ PPL 2026にて,上野が以下のタイトルで発表しました.
- 上野雄大, 篠埜功: 転置構文木を用いたギャップを含むコードクローン検出手法
: 日本ソフトウェア科学会大会にて発表しました
日本ソフトウェア科学会第42回大会にて,上野が以下のタイトルで発表しました.
- 上野 雄大, 萩原 威志, 宇川 美穂: Minissg: 高い保守性と可搬性を有する情報工学演習基盤システムのコンテナオーケストレーションによる実現
研究室概要
プログラミング言語やプログラミング技術について研究しています.例えば,新しいプログラミングの枠組みの構築や,新しいプログラミング言語の設計・開発,およびそれらを基礎とした次世代のプログラミング環境の実現に向けた研究などに取り組んでいます.また,次世代の関数型言語SML#の開発を推進しています.詳しくは研究内容のページをご覧ください.
学部の卒業研究では,既存の枠組みや教員の専門領域に固執せず,学生各自の純粋な興味や自由な発想を知能情報システムの中に位置付け,ソフトウェアシステム,プログラミング,計算,言語などの本質に迫る試みを行っています.教育方針について詳しくは学生教育のページを,これまでの学生の歩みについては研究発表のページを,教員の学術活動については教員のページを,それぞれご覧ください.
当研究室の活動に興味をお持ちの方は,上野にメールでご連絡の上,研究室にお越しください.年次・所属・時期を問わず歓迎いたします.
留学希望者は教員のページをよく読んでください.